毛ガニとズワイ・タラバの違いは?おすすめ通販サイトご紹介!

ここでは、主に毛ガニについてお話していきます。
毛ガニとズワイガニとタラバガニの違いや、毛ガニがおすすめの通販サイトランキングも紹介します!

 

毛ガニ好きの人必見です!

 

毛ガニとは?<毛ガニの豆知識>

毛ガニは主に北海道沿岸で獲れるカニであり、1年中場所を変えて旬の時期があることで親しまれています。
身肉の旨味はもちろんのこと、カニ味噌の濃厚でとろけるような味わいは他のカニと一線を画すと言われています。

 

毛ガニの旬の時期

毛ガニは北海道のオホーツク海の宗谷では1〜7月
網走では、3〜7月が漁期となっています。

 

太平洋沿岸では、
根室が2〜5月
十勝と釧路が1〜3月、9〜12月
日高では、12〜3月
胆振では、6〜8月が漁期となっています。

 

毛ガニは海域によって、脱皮や産卵のタイミングが異なることと、他の漁期との兼ね合いや、年間を通して毛ガニの旬の時期とする目的で漁期を分けているということがその理由となっています。
北海道の他には岩手県のある三陸で、12〜3月までが漁期であり、旬の時期となっています。

 

毛ガニの調理法

毛ガニの調理法には、「蒸す」か「茹でる」というのが一般的です。
毛ガニの産地では、獲れてすぐの毛ガニを茹でた「浜茹で」が、最も美味しく味わえる食べ方として親しまれています。
通販サイトでも、浜茹での毛ガニを急速冷凍で加工したものをが販売しているところが大半です。

 

他にはカニ鍋や味噌汁として味わうやり方もあります。
甲羅にカニ味噌と肩肉を混ぜて味噌と日本酒をいれて焼き網で調理する「とも和え」も、お酒にあう調理法と言えるでしょう。
食べ終わった後は、甲羅に燗をした日本酒を注いで甲羅酒として味わうのも楽しみ方のひとつです。

 

若蟹と賢蟹

毛ガニは脱皮を繰り返すことで成長していきます。
脱皮直後は、若蟹と呼ばれ、脱皮で体力を使い果たしていることから、身が詰まっていないスカスカの状態となっています。
通販サイトの中には、この若蟹を安く仕入れて販売することで、利益率を上げるケースもあるようです。

 

一方で、脱皮が完了したものを賢蟹といいます。
毛ガニの購入の際は、賢蟹であることを確認することも、良質の毛ガニを選ぶためのコツとなります。

 

ズワイガニとタラバガニと毛ガニの違いって?

ズワイガニとタラバガニと毛ガニは三大ガニと呼ばれることもあるほど、カニの種類の中でも際立つ存在感を示しています。
とはいえ、それぞれの違いと言われてもピンとこない人もいるかもしれません。
ここでは、ズワイとタラバと毛ガニの違いについてわかりやすく解説していきます。

 

まずは、ズワイガニの情報をまとめてみます。

 

ズワイガニについて

ズワイガニ

ズワイガニは、繊細な身肉の味わいから「カニの女王」と呼ばれて親しまれています。
獲れる地域によっては、松葉ガニや越前ガニと呼び名が変わるカニでもあります。

 

ズワイガニの漁期・旬

ズワイガニの漁期は、富山県より西では11月6日〜翌日の1月10日が雌ガニ、同じ11月6日〜翌年の3月20日までが雄ガニとなっています。
そのため、冬場に旬を迎えるのは富山県より西で穫れたズワイガニということになります。

 

一方、新潟県より北では、10月1日〜翌年5月31日が漁期となっています。
そのため、北海道のオホーツク海沿岸では、流氷が消え去った海明けの4月〜5月がズワイガニの旬の時期となっています。

 

地方ごとで呼ばれ方が違う

ズワイガニは、山陰地方を含む日本海側で獲れたものは松葉ガニと呼ばれ、水揚げされる港によっては津居山ガニや間人ガニと呼ばれることもあります。
それから福井県沖では越前ガニ、石川県沖では加能ガニと呼ばれます。

 

市場に流通されるズワイガニは、雄ガニの総称であり、雌ガニは福井県ではセイコガニ、石川県では香箱ガニ、山陰地方ではセコガニや親ガニと呼ばれます。
内子や外子とカニ味噌が合わさったとろけるような味わいと磯の香りを凝縮したような風味は、雌ガニならではの魅力と言えるでしょう。

 

ズワイガニの脚の数

ズワイガニの脚の数は、細長い脚が右側と左側に5本ずつ生えています。
小さ目の甲羅は比較的すべすべとしたものとなっています。
雌ガニは雄ガニと比べて、全体的に小さいのですぐに見分けがつきます。

 

ズワイガニの食べ方

ズワイガニの食べ方は、脚肉をしゃぶしゃぶにしたり、新鮮なものであればカニ鍋として食べることで、殻から出る出汁の旨味をすべて味わうことができます。
カニ味噌の旨味も別格であり、甲羅にお燗をした日本酒をいれて甲羅酒として楽しむやり方もあります。

 

タラバガニについて

タラバガニ

タラバガニは、鱈の漁場である鱈場に生息していることから、タラバガニと呼ばれるようになりました。

 

タラバガニの漁期・旬

日本では北海道近海で、1月〜5月と9月、10月が漁期となっています。
産卵期は4月〜6月です。
北海道では、オホーツク海の海明けとなる4月〜5月がタラバガニの旬の時期です。
脱皮が完了して賢蟹となる11月〜2月も旬の時期と言われています。

 

とはいえ、日本で流通されているタラバガニの90%以上は、ロシアやアラスカやカナダなどの外国で獲れたものです。
そのため、通販サイトで購入できるタラバガニは外国産がほとんどです。

 

タラバガニの脚の数

タラバガニの脚の数は、左右に太めのしっかりとした存在感のある脚が4本ずつと生えています。
実際には隠れた2本の脚が、せっせとエラの清掃を引き受けてくれているのですが、見た目は合計8本の脚ということになります。
そのため、タラバガニはカニではなく、ヤドカリの仲間に分類されています。
風味はカニなのに不思議な話ですが、あくまでも生物学上の分類なので、美味しいカニということに変わりはありません。

 

タラバガニの食べ方

タラバガニは、焼きガニとして脚肉を豪快に味わう食べ方が一般的です。
カニ鍋にして食べることもありますが、カニ味噌はズワイガニや毛ガニのような味わいはなく、食べないことがほとんどです。

 

毛ガニについて

毛ガニ

毛ガニは全身に毛のようなもので覆われていることから、毛ガニと呼ばれるようになりました。
北海道では1年中期の時期を迎えるカニとして親しまれています。

 

毛ガニの漁期・旬

東北の三陸においては、12月〜翌年の3月が漁期となっていることから、冬に旬の時期を迎えることになります。

 

毛ガニの食べ方

毛ガニは蒸すか茹でて食べることが多く、獲れたての毛ガニをその場で茹でる「浜茹で」が最も美味しい食べ方であると豪語する人もいるほどです。
そのためなのか、通販サイトで販売されている毛ガニは、浜茹での後に急速冷凍したものが多いようです。
カニ味噌の味わいは、上海ガニと比較されることも。

 

三種のカニを比較してみると

【漁期・旬】

ズワイガニ・・・冬場と4月5月
タラバガニ・・・11月〜2月と4月5月
毛ガニ・・・冬場

 

全体的に、冬場に旬を迎えるのはどのカニも同じのようです。
ズワイガニとタラバガニは、4月5月まで旬を迎えているのも特徴のようですね。

 

【食べ方】

ズワイガニ・・・しゃぶしゃぶ、カニ鍋、甲羅酒
タラバガニ・・・焼きガニ、カニ鍋
毛ガニ・・・浜茹で、カニ味噌

 

食べ方は、カニによって違ってきますね。
ズワイガニと毛ガニのカニ味噌は、美味しく食べることができますが、タラバガニのカニ味噌は新鮮なものでないと食べるケースはかなり少ないみたいです。
ズワイガニは、身が繊細で甘みが凝縮されているので、しゃぶしゃぶやカニ鍋によく合うとされています。
タラバガニは、身がプリッと弾力があり、肉厚ジューシーなので、ステーキや焼きガニによく合います。バター焼きが最高です!
毛ガニは、身がとても甘く、繊細な味わいが人気で、なによりカニ味噌の人気がとても高いと言われています。
その他にも食べ方は色々あるので、試してみてくださいね♪

 

毛ガニおすすめ通販サイトランキング!

最近のカニ通販サイトでは、毛ガニを扱っているサイトも多く見受けられます。
その中でも、管理人が厳選し、本当におすすめできるサイトのみをランキング形式で紹介します!

 

北国からの贈り物

毛ガニ

 

北国からの贈り物は、カニやウニ、いくら、ボタンエビ、帆立などの北海道産の海産物を中心とした食材を提供している通販サイトです。
北海道の蟹卸として操業しているだけあって、カニの目利きや加工に関しては定評があります。
訳あり商品も数多く販売しているので、リーズナブルな価格で毛ガニを購入することもできますよ!

 

毛蟹姿400g

2,831円(税込)

毛蟹姿500g

3,306円(税込)

毛蟹姿600g

3,781円(税込)

毛蟹姿盛り600g

3,781円(税込)

毛蟹姿盛り800g

送料無料8,531円(税込)

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全国一律1,080円

 

公式

 

カニの浜海道

毛蟹

 

カニの浜海道は、北海道函館の旅館やホテル、寿司屋や割烹などの料理店に卸売をしている、株式会社アサヒ食版の運営する通販サイトです。
目利きのプロである料理人が納得する食材を常に届けていることから、品質の良さは折り紙付きと言えるでしょう。

 

雄武産!浜ゆで毛ガニ(大)2尾入り

7,980円(税込)

雄武産!浜ゆで毛ガニ(大)3尾入り

10,980円(税込)

雄武産!浜ゆで毛ガニ(大)5尾入り

16,800円(税込)

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全国一律1,200円(20,000円以上買い物で無料)

 

公式

 

かにまみれ

毛蟹

 

かにまみれは、「全品ワケなし正直販売」をモットーに、新鮮なカニを徹底した品質管理の元、ご家庭に届けることを目的として運営されている通販サイトです。
化学調味料や人口保存料、合成着色料や人工甘味料を一切使用していないのが特徴です。

 

無添加浜茹で毛ガニ(400g/600g)別格の雄武産

5,280円(税込)

浜茹で毛ガニ・特大無添加(700g〜1s前後)別格の雄武産

8,580円(税込)

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全国一律1,350円

 

公式

 

かに本舗

かに本舗

 

かに本舗は、大阪にあるスカイネット株式会社が運営するカニなどの生鮮食品を扱う通販サイトです。
アラスカなどのカニの産地に社長や店長が買い付けに行くことで、良い品を安く提供することができるようになっています。

 

北海道浜茹で毛ガニ姿約1.1s(3杯)

6,800円(税込)

北海道浜茹で毛ガニ姿約4s(3杯)

16,800円(税込)

超特大!北海道浜茹で毛ガニ姿約4s(4〜5杯)

21,000円(税込)

 

公式

 

マルゲン後藤水産

マルゲン

 

マルゲン後藤水産は、水産加工会社として市場に商品を提供している、株式会社丸源後藤水産が運営する通販サイトです。
保健所の厳しい衛生基準に合格した施設にて、選別から加工まで梱包までをすべて賄うことで、高い品質を保っています。

 

ジャンボ毛ガニ約800g〜1s前後×2尾

送料無料12,100円(税込)

ジャンボ毛ガニ1尾約800g〜1s前後

送料無料6,578円(税込)

大サイズ毛ガニ約400〜500g前後2尾

送料無料7,678円(税込)

大サイズ毛ガニ約400〜500g前後3尾

送料無料11,418円(税込)

大サイズ毛ガニ約400〜500g前後1尾

3,278円(税込)

豪華特大毛ガニ約570g2尾セット合計約1.1s

8,251円(税込)

毛ガニ約1s分詰め(約3尾)

送料無料8,778円(税込)

豪快特大毛ガニ約570g2尾セット合計約1.7s

11,990円(税込)

送料

全国一律1,280円

 

公式

 

毛ガニが美味しいおすすめ通販サイトランキングいかがだったでしょうか?
そのサイトの毛ガニ商品も表にまとめたので、通販サイト別の見比べにも使用してみてくださいね!

東京で毛ガニが食べられるお店を紹介!

今まで、毛ガニ通販サイトを紹介してきましたが、最後に毛ガニが食べられる東京のお店を紹介したいと思います!
東京近郊に住んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

北の味紀行と地酒「北海道」

毛ガニ

北の味紀行と地酒「北海道」は、東京都内に34店舗を展開する居酒屋チェーン店です。
札幌産の「千歳鶴・なまら超辛」や旭川産の「男山・生もと純米」など、美味しい地酒が取り揃えられているのが特徴です。
地酒のお店ということで海産物が充実していることもあり、毛ガニも「毛蟹浜茹で」4980円(税抜)として提供されています。

 

北海道料理スローフード&バー「あてるい」

毛ガニ

東京の恵比寿駅西口にある北海道料理スローフード&バー「あてるい」では、予約制コースメニューや、プチコースメニュー、おすすめメニューや裏メニューなど、その日にある食材に応じて様々な食材を素材の風味を生かした料理で提供しています。

北海道や東北から、直送される旬の素材を、和食キャリア20年の料理人による料理はどれもが「食べてみたい」と思われるものばかりです。

 

毛ガニを使ったメニューには、限定6色のあてるい特製「毛蟹のミソ入り炒飯(一皿2人前〜3人前)」1050円(税抜)があります。
他にも数量限定の厚岸産の毛ガニを数量限定でお届けしています。
事前に公式サイトから予約をしてから訪れる方が確実でしょう。

 

居酒屋蟹喰楽舞(いざかやかにくらぶ)

居酒屋蟹喰楽舞

居酒屋蟹喰楽舞は、サラリーマンの聖地でもある新橋にある居酒屋です。
季節限定で北海道の旬の食材を使った料理も提供しています。
初めての場合は「本日のおすすめ」から、選んでいくといいかもしれません。

 

毛蟹を使った料理には、毛蟹姿1,600円(税抜)があります。
他にもタラバガニ1,000円〜(税抜)や、ズワイガニやイバラガニもあります。
毛ガニなどの魚介類にあう日本酒も多く取り揃えているため、じっくりと腰を落ち着けて飲みたい人におすすめの店と言えるでしょう。

 

 

どうでしたか?
通販サイトのかにも最近はとても品質を向上させ、新鮮な蟹ばかりを販売しているので、
お店と通販サイト、どちらが美味しいか食べ比べてみるのもいいかもしれませんね。